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kripalu JAPAN

Branding Design

クリパル・ヨガは、1960年代から、性別・年齢を問わず現代人にも日常生活で幅広く応用できるように改善され、日本でも“クリパル・ジャパン"として発足し、体にポーズを教え込むのではなく、体を追い込むのではなく、誰でも受け入れる開かれたヨガとして独自の文化を築いています。
今回のブランドロゴ構築では、初回ヒアリングから始まり、スタジオでのヨガ体験、書籍・DVDなど各種資料から、クリパルヨガの歴史や受け継がれた想いなどに理解を深めつつ、数度に渡るヒアリングと話し合いの後、ブランドロゴのご提案を行いました。

ヒアリングと話し合いによって、クリパル・ジャパンとしての良さや強み、特徴を絞り込み、ロゴタイプおよびシンボルそれぞれの意味訴求の元となる言葉を作成。
ベーシックな書体をベースに、線を更に均一化し、落ち着きのあるイメージに。 文字パーツを分解し、それぞれの要素に空間を設けることで、閉じた領域を無くし、多様性を受け入れる開かれた場所であることの意味を込めた。
人々が、それぞれの場所で自立している姿を直線で表しエンパワーメントの意味を込めた。 また、スタジオ内での教師の存在が、一方的に教えるのではなく、支援する姿勢を表している。
一般的にヨガのイメージとして使用されている色を分析し、クリパル・ジャパン独自のイメージとして『知的や成熟』を感覚訴求できるブランドカラーを構築。
日本で独自の進化を遂げるクリパル・ジャパンのクリパル・ヨガ象徴として、kripaluの「K」とJapanの「J」を組み合わせて、独自のシンボルを構築。
同時に、クリパル・ヨガのメソッドである『土台をつくる・体験を深める・委ねる』を、シンボル内での意味として、ブランドカラーと共に配置。

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